「日記書いてる場合じゃねえよ」

・安野モヨコ

・平成13年5月5日

・パルコブックセンター名古屋店

・1554円
(本代 先着150名)


 安野モヨコ先生は、小学校3年生の時漫画家になることを決意して、なんと平成元年(1989年)高校3年生の時「別冊フレンドDXジュリエット」にて「まったくイカした奴らだぜ!」で見事デビューを果たしました。以後、「ハッピーマニア」「美人画報」「脂肪という名の服を着て」「ジェリー・イン・ザ・メリーゴーランド」など、次々とヒット作を飛ばし、現在も連載を多数持つ、超売れっ子女流漫画家です。ちなみに代表作の一つである「ハッピーマニア」は、稲森いずみさんと藤原紀香さんの主演、主題歌はサザンオールスターズでドラマ化され、人気を博しました。
 このお宝は、パルコブックセンター名古屋店にて、「日記書いてる場合じゃねえよ」の発売を記念して行われたサイン会でGETしました。この「日記書いてる場合じゃねえよ」は、安野モヨコ先生のHPに掲載されていた日記と、選りすぐりのカラーイラストを収録した本です。特に日記は、モヨコ先生の”仕事と恋とオシャレ事情”満載の爆笑必死の内容です。ただ、先生のHPは、毎週何本も締切を抱える超多忙な生活を送っているので、文字通り「日記書いてる場合じゃない」状態になり、平成12年(2000年)7月28日(金)をもって閉鎖になりました。
 サイン会に来たお客さんの大半は女性ですが、現在青年誌「ヤングマガジン」で「花とみつばち」を連載しているためか、数はそんなに多くはないですが男性もちらほら混じっていました。
 安野モヨコ先生は、茶髪のロングヘヤーで、とってもオシャレな女性でした。しかし、先生が描く漫画のキャラクターがあまりにも強烈ですので、私のイメージした先生と較べたら、なんか地味な印象を受けました。ファンに対しても、気遣って接してくれてましたし、漫画並のハイテンションな人ではなさそうでした。
 サインは、先生の署名に、本のあとがきとして描かれた漫画の自画像(赤ん坊のような絵の事。当然似ていない)、ハートマークの中に日付と「LOVE」と書いてくれました。

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