B4特製台紙
「東京ミュウミュウ」

・征海未亜

・平成14年2月17日

・東京ビッグサイト

・無料(先着100)


 征海未亜(いくみみあ、と読む)先生は、平成9年(1997年)第24回なかよし新人漫画賞入選作で「ウサギの降らす星」で、「るんるん」1998年1月号でデビュー。代表作は、おもちゃメーカー「タカラ」のロングセラー商品「リカちゃん人形」を素材にしたアニメのコミカライズ「スーパードール・リカちゃん」(1998年11月号〜1999年10月)。そして、「なかよし」2000年9月号より、ストーリーに「デジタルモンスター(通称デジモン)」「夢のクレヨン王国」など数々のアニメの脚本を務める吉田玲子さんを迎えて、「東京ミュウミュウ」を連載。平成14年(2002年)4月6日よりTVアニメとして放映されることになった、今注目の少女漫画家です。
 このお宝は「新世紀東京国際アニメフェア」で行われた、東京アニメーションフェア開催&TVアニメ化決定記念「大人気まんが家サイン会」でGETしました。「新世紀東京国際アニメフェア」とは、アニメ産業の振興のため、東京都が税金を出して行ったイベントです。一応、海外にビジネスチャンスを獲るためのアニメの国際見本市のような物を目指して見たみたいです。今回、講談社と集英社と小学館が、マンガを原作とするアニメ作品について共同で出展ブースを設け、その目玉イベントとして、この春テレビアニメになる漫画の原作者を呼んでサイン会を行いました。
 この「東京ミュウミュウ」と言う漫画は、ヒロイン桃宮いちごが、レッド・データ・アニマルのイリオモテヤマネコの遺伝子を組み込まれて、猫耳メイドの生物兵器・東京ミュウミュウの「ミュウイチゴ」に変身し、「お礼にたっぷりご奉仕するニャン」を決めゼリフに、地球を侵略するエイリアンと戦う(何たわけたことを言ってると思ってるかもしれませんが、ホントにこういう内容なんですよ)、ある意味期待大の、超話題作です。
 征海未亜先生は、平成12年の「なかよし」創刊45周年記念企画「全国縦断なかよしサイン会」において、猫耳としっぽをつけてサイン会をした伝説の持ち主なので、今回はどんな格好して来るか楽しみにしていましたが、普通の格好だったので、ちょっと残念でした。
 また、希望すればタメ書きも書いて貰えましたが、私はタメ書きの変わりに、あの決めゼリフ「お礼にたっぷりご奉仕するニャン」を書いて貰おうと思っていましたが、土壇場でとても恥ずかしくなり、お願いすることが出来ず、署名だけになりました。これも、書いて貰わなかったことに、ちょっと後悔しています(ちょっとだけ)。

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