「RAVE」17巻
・真島ヒロ
・平成14年7月20日
・サンシャインシティ展示ホールB
・無料(先着150名)
真島ヒロ先生は、週間少年マガジンで連載している、人気漫画家です。平成10年(1998年)第60回新人漫画賞において「MAGICIAN」で入選。その後、同年8月発売のマガジンFRESH誌上にて、初の読み切り作品「BAD BOYS SONG」でデビューしました。平成11年(2000年)、週刊少年マガジン1999年32号よりファンタジー・アドベンチャー漫画「RAVE」を連載、それが大人気となり、現在TVアニメをはじめ、ゲームやいろんなグッズが発売されています。
このお宝は、「講談社スーパーキャラクターフェスティバル」で行われた真島ヒロ先生のサイン会でGETしました。
「講談社スーパーキャラクターフェスティバル」は、小学館が主催する「次世代ホビーフェア」の講談社版のようなゲーム&ホビーの祭典です。ただ、「次世代ワールドホビーフェア」が幕張メッセや各大都市のドーム球場を会場にするのに、「スーパーキャラクターフェスティバル」は、サンシャインシティの展示ホール一つを使うだけですので、規模はどうしても見劣りします。しかも、この日は千葉の幕張メッセで、これよりかなり大きなキャラクターグッズのイベント「東京キャラクターショー」(千葉で行うのに、なぜ東京キャラクターショーなのだろう。ディズニーだって、千葉ディズニーランドのハズなのに・・・)がありましたので、深夜バスのため朝一に着きましたが、あんまり列んでしませんでした。でも開場時間が近づくにつれて多くのお客さんが集まってきました。この日、「東京キャラクターショー」に行かず、「スーパーキャラクターフェスティバル」に来た人は、千葉が遠いと言うこともありますが、「東京キャラクターショー」は入場料を取るのに、「スーパーキャラクターフェスティバル」は入場無料というのも大きな理由を占めていました。事実私もそうですし・・・。イベント全体としては、空いているわけでもなく、込んでいるわけでもないという、ちょうど良い感じて、ある意味楽しみやすかったです。
真島ヒロ先生のサイン会ですが、会場インフォメーションにて先着150人に、無料で整理券が配布されました。サインは「RAVE」の単行本にしかしませんが、その本も家にある奴でもOKでした。普通会場で本を買って、それにサインする物ですので、持ち込み可なんて結構太っ腹だと思いました。
サイン会の客層は、イベント自体コミックボンボンの読者層の子供が中心で、しかも多くのマニア層は「東京キャラクターショー」に行っていますので、老若男女が均等に分かれて、とてもバラエティー豊かでした。「次世代ワールドホビーフェア」ですと、会場にいるお客はコロコロコミックの読者層である子供が大半なのに、サンデー作家陣のサイン会参加者だと、あからさまに年齢層が上がりますから、それと較べると大違いでした。また、地上波でアニメが全国に放送されているので、一般的に知名度が高いのも大きいと思いました。
司会者に呼ばれて出てきた真島ヒロ先生は、金髪の耳ピアスの今風って感じで、とってもおしゃれでした。まるで、自身の漫画に出てくるキャラクターみたいでした。一時期「漫画家の素顔は、絵柄と反比例する」と言われていました(?)が、最近はそうじゃないみたいです。やっぱりカッコイイ絵を描かなければいけないから、ファッションなんかを勉強するため、結果的に格好良くなるんだろうと思いました。
サインは先生の署名だけですが、サービス精神が旺盛な方で、ファンの人たちと気軽にツーショット写真を撮っていました。
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