特製色紙
「ZOIDS惑星Zi」
・塩崎雄二
・平成14年1月27日
・幕張メッセ
・無料(先着100名)
塩崎雄二先生は、「塩崎ユウジ」名義で、集英社のビジネスジャンプで「駿河の雷太」「シュラバ★ヤ★ランコ」を発表。ちなみに、彼氏と別れたがっている女性から依頼を受ける浮気工作員の活躍を描いた「シュラバ★ヤ★ランコ」は、平成7年(1995年)立川宜子さんと羽賀研二さんでVシネマになりました。
その後、「塩崎雄二」に替え、160キロのボールを投げる女子高生「かれん」の野球ラブコメ「Karen」、市役所のなんでもやる課に配属されたホームレスの一見さえない青年が、驚異的な能力でトラブルを解決するコメディ「ハッピーマン」、父親の再婚相手として20歳の現役女子大生が来ることで、翻弄される18歳の息子の物語「日刊タチバナ」を次々発表。
そして、現在(2003年8月)、ワニマガジンのコミックガム誌上で、三国志を下敷きに現代の高校生が覇権を争う、格闘アクション漫画「一騎当千」を連載。高校生と言っても、主役をはじめ主要キャラの大半が胸の大きくて露出度の高い女子校生で、そんな彼女たちが人目をはばからず大暴れするところが、大受け。ついにはアニメ化され、2003年7月30日よりCSの「AT−X」で、放送中です。
このお宝は、小学館主導のゲーム&ホビーの祭典「第15回次世代ワールドホビーフェア東京大会」の2日目に行われた、小学館出張編集部ブースの「塩崎雄二先生サイン会」でGETしました。塩崎先生は、この時コミックガムで「一騎当千」を連載している傍ら、小学館の児童漫画誌「コロコロコミック」で、トミーの電動恐竜ロボットおもちゃ「ゾイド」をコミカライズした漫画「ZOIDS惑星Zi(と書いて、「ゾイドプラネットズィー」と読む)」を連載していました。
今まで比較的年齢層の高い雑誌で活躍していた塩崎先生が、いきなり児童向けの「コロコロコミック」に、しかも「ゾイド」の漫画を連載することは、一部で結構話題になりました。そんな先生が「次世代ワールドホビーフェア」で、漫画家になって初のサイン会をやると言うので、サンデーブースで行われる猪熊しのぶ先生のサイン会と一緒に、参加しました。
小学館の児童漫画誌「コロコロコミック」主導のイベントですので、ただでさえ子供が多いのですが、コロコロで連載しているだけあって、塩崎先生のサイン会も子供たちでいっぱいでした。その中に自分がいるのは、とても恥ずかしかったです。
塩崎先生は、茶髪の丸顔の、全然特別じゃない普通の若者って感じでした。それよりも、隣に座っていた先生担当のコロコロの編集者が、物凄くキャラが立っていたのが気になりました。どうも名物編集者のようで、先生が黙々とサインをしているその隣で、場を盛り上げようとしているのか、子供たちに気軽に話しかけたり、編集者自身のサインまでしていました。
サインは、小学館が用意した、「ZOIDS惑星Zi」の主人公「クーゴ」と愛機のゾイド「ケーニッヒウルフ」が青の単色刷りで印刷された色紙大のボール紙に、署名と、目次ページなどにある似てない自画像を描いてくれました。ただ、絵の構図的に、サインを入れるスペースがないため、せっかく描いてあるゾイドの顔にサインを書かなければならなかったのが、ちょっと残念です。
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