色紙
「妖艶抜忍召喚士 魔姫」
・御祇島千明
・平成10年8月14日
・東京ビッグサイト
・無料
御祇島千明先生は、水晶玉のような大きな目と、細いウエストが特徴の絵を描く漫画家です。女神転生シリーズのコミカライズで多くのファンに支持され、その後、読み切りの持ち込み作品として描いたオリジナル作品『妖艶抜忍召喚師 魔姫』が読者の人気を博し、月刊少年エースで連載が開始。そして月刊少年エース99年8月号において『妖艶抜忍召喚師 魔姫』は無事最終回を迎えました。
このお宝は、平成10年の夏のコミックマーケット(夏コミ)でGETしたものです。御祇島千明先生は、見田竜介先生と同じサークルに所属していまして、見田先生にサインしてもらった後、御祇島千明先生に色紙をお願いしました。その時の格好は黒いドレスで、スクエアのゲームソフト「パラサイトイブ」のヒロイン「アヤ・ブレア」のコスプレをしていました。
「妖艶抜忍召喚士魔姫」とは、戦国時代を舞台に、現代のコギャル的性格をもつ抜忍「魔姫」が、文字通り「あやしげなあくましょうかんの本」である「ソロモンの鍵」と「妖艶悶絶肢体(と書いてナイスバディと読む)」を武器に、大暴れする物語です。
主人公「魔姫」はHな妄想癖のある小悪魔的な性格の女の子で、千明先生もこんな感じの「イケイケ」タイプかなと思っていましたが、実際はかなりおとなしめな女の人でした。まあ、面識のない男の人に対していきなりフランクな方が、変ですが。また、「魔姫」の第一巻に写真が載っていますが、結構美人です。
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