色紙
「スケバン刑事麻宮サキ」
・和田慎二
・平成12年12月17日
・ポートメッセ名古屋
・4000円
(ソフビ人形代。先着100名)
和田慎二先生は、大学在学中に「別冊マーガレット」でデビュー以来、少女漫画を中心に、SF・ファンタジー・サスペンスなどのジャンルで、大きな軌跡を残した漫画家です。代表作は、「スケバン刑事」「超少女明日香」「ピグマリオ」「忍者飛翔」「少女鮫」など、本当に多数あります。現在(平成13年2月現在)は「コミック フラッパー」で「超少女明日香」を連載中です。
このお宝は、ポートメッセ名古屋で行われた「ナゴヤTOY’Sパラダイス2000」でGETしました。この日、根岸トーイのブースで、「原作版スケバン刑事・麻宮サキ」のソフトビニール人形(一体4000円)が限定100個発売され、購入者には、この日ゲストとして来場された和田慎二先生のサインがもらえました。
ソフビ人形を買ってサインをして貰うとき、和田先生に色紙を御願いしたところ、快く引き受けてくれました。その時、キャラクターを訪ねてきたので、私は今「フラッパー」で連載している「超少女明日香」にして貰おうと思いましたが、今回「スケバン刑事」のソフビ人形の販売のサイン会なので、「スケバン刑事」の「麻宮サキ」を御願いしました。
「スケバン刑事」は、和田慎二先生の代表作で、後に斉藤由紀さん主演でドラマ化された、空前の大ヒット作です。内容は、「スケバンまで張った」主人公「麻宮サキ」が、死刑囚である母親の刑期延長を条件に、何の因果か落ちぶれて「マッポ(警察のこと)の手先」となり、学校内で起こる事件を捜査する学生刑事、またの名を「スケバン刑事」となって、超合金ヨーヨーを武器に戦う、学園バイオレンスアクション漫画です。主人公サキが警察の身分を証明するため、サキが使うヨーヨーには警察の徽章、通称「桜の代紋」が埋め込まれています。ちなみに完全な余談ですが、サキの後見人である私立探偵の神恭一郎は、美内すずえ先生の漫画「ガラスの仮面」の速水真澄(紫の薔薇の人)の大学時代からの親友で、サキは連続殺人の凶悪犯の魔の手から北島マヤを救っています。ちなみに、マヤの命を狙った犯人は意外な人物で、共犯は捕まってない、・・・らしいです。
和田先生は、写真も公表されているので、わかる人はわかりますが、本当に似顔絵そっくりで、まさしく「クマ先生」って感じでした。ただ、写真や似顔絵だとメガネをかけていますが、普段はかけていないみたいです。絵を描いているときも、メガネをしていなかったのは少し驚きました。しかし、写真を一緒に撮るときは、メガネをかけていました。
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