色紙オリジナルイラスト

・山本直樹
 森山塔

・平成10年3月7日

・三省堂テルミナ店

・2900円(ソフト代。先着100名)


 山本直樹先生は、初め「森山塔」名義で美少女エロマンガを量産し、その後「ビックコミックスピリッツ」等の青年誌に活躍の場を移し、「山本直樹」名義で作品を発表してます。代表作は「とらわれペンギン」「はっぱ64」「極めてかもしだ」「僕らはみんな生きている」「ありがとう」など。なお、「僕らはみんな生きている」は、山崎努とあの真田広之主演で映画化されました。
 このお宝は、「デジタルムービーコミック山本直樹Collection2」の発売を記念して行われたサイン会でGETしたものです。
 私が会場に着いた時点では5・6人しか並んでいませんでした。しかし、前もって整理券が配布され、またサイン会が100人に対して1時間30分もかけて行われるので、開始直前になって徐々に人が集まってきました。作品の内容だけに男性が多いと思っていましたが、女性も結構来ていました。
 開始時間。店の人と思われる背広の男性数人に引き連られて、一人だけラフな格好の山本直樹先生がやって来ました。そして簡単な挨拶をした後、サイン会が始まりました。
 このお宝の鑑賞のポイントは、「森山塔」のサインが入っている所です。他の人は自分の名前を入れてもらっていましたが、私は自分の名前のかわりに、「山本直樹」と「森山塔」を両方書いてくださいとお願いした所、喜んで書いてくれて、おまけに相合い傘まで書いてくれました。一人のサイン会で2人のサインをGETというのは、なかなか効率がよく、「1粒で2度おいしい」感じです。

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