サイン色紙
・宮川花子
・平成9年12月7日
・名古屋三越本店
・無料(4〜5名)
宮川花子さんは、吉本興業に所属する人気漫才師。旦那さんである大助さんとコンビを組んで「宮川大助・花子」で活躍しています。その活躍の場は、漫才の舞台だけでなく、バラエティーやNHKの「ふたりっ子」等のドラマにも進出しています。
このお宝は、名古屋三越で行われた「宮川花子トークショー『香水の楽しみ方』」でGETしたものです。これは「コスメティックまつり」という、クリスマスを当て込んだ化粧品セールの、販売促進イベントの一環として行われました。
会場は一階の香水売り場前に置かれた、猫の額ほどの小さなステージでした。ショーは二回行われ、私は一回目の方を見ました。
トークショーの内容は、花子さんと松坂屋の店員2名によるグッチの香水の宣伝と、その香水の付け方・楽しみ方でした。しかし、リハーサルが足りないのか、また相手が大助さんではないからか、出来は今一つでした。店員さんが一生懸命香水を売らんがため宣伝しようとするのに、花子さんはアドリブで笑いを取るため、話がなかなか前に進ません。また、花子さんのギャグに素人の店員さんではうまく対応できず、お客さんを引かせてしまいます。面白くないわけではないですが、最後までかみ合わず、すこし盛り上がりに欠けました。
しかし、最後、グッチの香水の試供品を手渡しで配る時は、大勢集まっているにもかかわらず少し遠巻きだったお客さん(当然女性ばかり)が、一斉に小さなステージに殺到しました。その時、試供品ながらグッチの人気に驚かされました。
トークショー終了後、なんとか近づき、サインを書いてもらいました。
その後、宮川花子さんは、次のトークショーまでの間、付き人を従え、買い物するために名古屋の町にくりだしていきました。
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