「E−MODE」
・江角マキコ
・平成12年1月5日
・名古屋パルコ
・2625円(本代 先着200名)
江角マキコさんは、最初実業団バレーボール・チームで、アタッカーとして活躍していましたが、右肩故障のためバレーを断念。入院先でスカウトされ、『anan』等のファッション誌や東京コレクションにてモデルとして活躍。その後、女優としてデビューし、平成7年(1995年)主演した映画「幻の光」はヴェネツィア国際映画祭にてオゼッラ賞を受賞し、江角さん自身、毎日映画コンクール新人賞、ブルーリボン新人賞、日本映画批評家大賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞、高崎映画祭最優秀新人女優賞、おおさか映画祭最優秀主演女優賞と、数々の賞を受賞しました。以来人気女優として、数々のドラマに出演しています。
また、私生活では、平成8年(1996年)2月に写真家の桐島ローランド氏(お母さんは「未婚の母」こと、作家の桐島洋子さん。)と電撃入籍(通称”ひらめき婚”)、同年11月に離婚。その直後、六歳年下の俳優武田真治さんとの熱愛が発覚するも、平成10年に、これも破局しました。
このお宝は、江角マキコさんのサイン会でGETしたものです。このサイン会は写真家野波浩さんの写真展「江角マキコ/E−MODE 野波浩 写真展」の開催を記念して行われたものです。
「E−MODE」とは、江角さんが出したヌード写真集で、江角さん自身「女性独特の想像力を刺激して、エッチな気分になれると思う」と言う程の自信作。羽をつけるなど、かなりコスプレが入っっていて、幻想的な写真に仕上がっています。
サイン会には参加整理券が必要で、それは1月2日より会場で写真集をお買上げの方、先着200名に配布されました。
で、このことを私が知ったのはサイン会が行われる当日、1月5日に知りました。整理券配布開始からもう3日もたっていますので、さすがに駄目だろうと思いました。しかし、人気女優のサイン会、どうしても参加したく、ダメモトで名古屋パルコに行きました。
会場で恐る恐るサイン会のことを聞いてみますと、なんとまだ整理券が余っているとのこと。早速整理券をもらいました。現金前渡しで、後で江角マキコさん本人よりサイン入り写真集が受け渡されることになっていました。ちなみに整理券番号は169番でした。
うーん、これをどう解釈するべきか。こんな人気女優のサイン会なら、整理券なんて即日完売だと思っていたのに。それとも、現在の江角マキコさんの人気って、こんなものでしょうか? でもこの前(平成12年1月2日)江角マキコさん主演の大ヒットドラマ「ショムニ」(映画は高島礼子さん主演で、大失敗しましたが。ちなみに責任は高島さん本人にはありません。)のスペシャル番が放送されたばかりなのに・・・。
イベントの盛り上がりがちょっと心配になりましたが、実際始まってみたら大盛況。整理券を持っている人も持っていない人も、多くの人が集まりました。ファン層は圧倒的に女性で、若い子から子連れのママまで、とても幅広かったでした。
サイン会は、展覧会場の中で行われ、江角さんは一人一人直接写真集を手渡し、握手をしてくれました。
私の番になりました。江角さんは、やっぱり背が高く(身長171cm。私より少し背が高い)、本当に顔が小さかったです。
江角さんは私に写真集を手渡し、
「ありがとうございます」
と、言って、握手をしてくれました。
私は、
「この前のドラマ、見ました」
と、声をかけると、江角さんは、
「ありがとうございます」
と、答えてくれました。
すかさず、
「これからもがんばって下さい」
と、声援を送ると、江角さんは言いました。
「ありがとうございます」
・・・。結局、「ありがとうございます」しか、言っててもらえませんでした。
江角さんのサインは真ん中の写真で、次のページに書かれていた(一番下の写真)サインは、多分写真家の野波浩さんのサインだと思います。
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