色紙「いい仕事です」

・中島誠之助

・平成8年1月6日

・国際センターホール

・3300円(鑑定団ビデオ代)


「・・・伊万里の値を決める男、中島誠之助。焼き物の音を聞くだけでその価値を知る達人!・・・」
 ごぞんし「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士軍団の一人。南青山骨董通りにある「骨董屋からくさ」の店主が本業。
 こんな趣味を持っていることからもわかるように、私は「なんでも鑑定団」の大ファン。鑑定士軍団のサインは、どうしてもがほしかったものの一つです。
 このお宝は「第二回名古屋出張鑑定大会」のとき手に入れました。この鑑定大会は先着250人が会場に入れるので、急いで行きましたが全然だめでした。時すでに遅く、会場の国際センターホールを囲むように多くのお客さんが来ていて、入場整理券は配られた後でした。それでもまだ私の後からも、続々とお客さんが来てるので、あらためて鑑定団の人気の高さを見せつけられました。客層は年配の方が多いかな、と思っていたらけっこう若い人来ていました。
 さすがにあきらめた時、会場入り口に鑑定団のビデオを売っていて、買うと収録後鑑定士の先生方のサインがもらえるとのこと。せっかく来たので、ビデオを買い、サイン会だけ参加しました。
中島先生にサインをしてもらうとき、「『いい仕事です』と書いてください」と頼んだら快く書いてくださいました。
 お宝の鑑賞ポイントは、焼き物の絵。絵のことはよくわからないが、かなりうまいと思います。少ない線で、見事に壺を表現しています。中島先生は骨董の本をいくつか書いていて、その挿絵も描いています。だからけっこう描き慣れています。

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