サイン色紙
・鈴木亜久里
・平成13年12月23日
・東京ビッグサイト
・無料
鈴木亜久里さんは、日本で有数のレーシングドライバーです。昭和47年(1972年)カートレースデビューの後、様々なレースで活躍。平成元年(1989年)からはF1ドライバーとして活躍。平成2年(1990年)の日本グランプリにおいて、堂々の3位入賞を果たし、日本人で唯一F1の表彰台に立ちました。平成7年(1995年)に現役を引退。平成10年(1998年)「Aotobacs RacingTeam Aguri(略称ARTA)」を設立し、現在は若手ドライバーの後進の指導に当たっています。
このお宝は、東京ビッグサイトで行われた「キッズスポーツサミット2001」で、GETしました。このイベントは、各スポーツ界のプレーヤーを講師として招き、小学生を対象にしたスポーツ教室です。ただ、講師陣がかなり豪華で、テニスでは伊達公子選手、ゴルフでは岡本綾子選手、レスリングには桜庭和志選手(でも、桜庭選手が実際やっていることはレスリングとはかけ離れている感じがする。アマレスは、馬乗りになって顔面殴らないし・・・)、野球では、当時ニューヨーク・メッツの監督をしていたボビー・バレンタイン監督を わざわざニューヨークから呼んでくるという、この世界では超一流の人たちばかりです。鈴木亜久里選手は、モータースポーツの講師として、片山右京選手や、ル・マンレーサーの寺田陽次郎選手と共に参加しました。
本来「キッズスポーツサミット」は、子供たちが有名スポーツ選手からスポーツを教えて貰うのがメインで、有名選手たちにサインをお願いすることは禁止でした。実際、貰ったチラシにも「講師へのサインや個別の写真撮影はご遠慮下さい」と、はっきりと書かれていました。
でも、ふたを開けてみると、講演終了後など、タイミングを見計らって子供たちは講師の有名スポーツ選手にサインをねだり、しかも選手の大半はサインを快く書いてくれました。実際、イベントで支給されたTシャツが、サインで一杯になった子供なんか、あちこちで見かけました。
この鈴木亜久里選手のサインも、講演終了後、子供にサインを書いているのを目撃。これを見て、
(鈴木亜久里選手は、頼べは書いてくれる!)
と思い、控え室に入る前に捕まえて、サインをお願いしました。本来はサイン禁止なのに、結構快く書いてくれました。
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