サイン色紙
・レオ・ゴメス
・平成14年5月26日
・名城公園
・2000円
(チャリティー参加費 先着100名)
レオ・ゴメス選手は、中日ドラゴンズの主力打者として活躍している外国人選手です。
平成9年(1997年)、ドラゴンズの本拠地がナゴヤ球場からナゴヤドームに移り、広いドーム球場でもホームランを打てるパワーヒッターとして、シカゴ・カブスから中日ドラゴンズに入団。この年、全試合に出場して、31本塁打、打率3割1分5厘をマークし、その後ドラゴンズの中心バッターとしてチームに貢献してきました。
平成12年(2000年)のシーズンをもって家族との時間を大事にしたいとの理由から、惜しまれつつも退団。しかしそのためか、翌年ドラゴンズはいきなり極度の打撃不振に陥り、急遽再契約、日本球界に復帰しました。
平成9年(1997年)・平成11年(1999年)ベストナイン。そして平成14年6月13日に、来日通算150号ホームランを打ちました。
このお宝は、「第11回チャリティウォーカソン」で行われたドラゴンズ選手のサイン会でGETしました。このチャリティーウォーカソンとは、米国ビジネス協会が主催する、名古屋で働く外国人と日本の人たちとの交流を目的とし、名城公園と名古屋城の周回コースを共に歩いてチャリティに参加するイベントです。
毎年、チャリティー参加受付の時間中、名古屋で働く外国人の代表として中日ドラゴンズの外国人選手がサイン会を行います。また、外国人選手ばかりでなく、日本人選手もそろってサイン会を行います。そのメンバーは、外国人も日本人選手も主力級ばかり5人ぐらい来るので、ドラゴンズサイン会はとしては一番規模が大きいです。しかも人数制限がなく、受付時間の1時間の間、サインし放題で、しかもいくつでもサインOKという、かなりおいしいイベントです。
私はこのイベントの存在を平成11年に知り、以後何度もチャレンジしましたが、準備不足やトラブルなどで、ことごとくGETしそこなっていました。そこで、「今年こそは」と、準備に準備を重ねて、名城公園に向かいました。
ただし、今年は私の準備は万全ですが、なんと今日のドラゴンズの試合がデーゲームなので、昨日先発で投げたためお役御免となったメルビン・バンチ投手と、昨年引退した今中慎二氏しか来ず、いつも参加していた主軸バッターのレオ・ゴメス選手と、抑え投手のエディ・ギャラード選手は、試合があるため来ませんでした。もちろん日本人選手も来ませんでした。
これには、いっぱいサインを貰おうとした、数年越しの私の計画は、もろくも崩れました。仕方がないので、バンチ選手のサインを、ボール2つ、色紙4枚貰いました。
ただ、毎年駆けつけてくれたゴメス選手は、今年参加できないことを悪いと思ったのか、サイン色紙50枚とサイン入りドラゴンズノートを50冊用意し、先着100名に配布しました。そこで私は素早く列んで、サイン色紙を貰いました。
ちなみに、配っていたのは外国人の男の子で、なんとゴメス選手の息子。やっぱり、ゴメス選手の替わりなのでしょうか?
スポーツ展示室へ戻る