サイン色紙

・岩瀬仁紀

・平成15年1月5日

・安城産業文化公園デンパーク
 フローラルプレイスイベント広場

・無料(先着150人)


 岩瀬仁紀選手は、平成11年(1999年)、社会人のNTT東海からドラフト2位で、中日ドラゴンズに入団。即戦力として、一年目から中継ぎとして、いきなり65試合に登板。その年のドラゴンズのリーグ優勝に大きく貢献し、最優秀中継ぎ投手賞に輝きました(翌2000年も最優秀中継ぎ投手賞受賞)。以後中継ぎとして、4年連続(平成14年現在)で50試合以上に登板し、140キロ超の速球と、切れ味鋭い高速スライダーを武器に、中日ドラゴンズを支えるセットアッパーとして活躍しています。
 このお宝は、愛知県は安城市にあるテーマパーク「安城産業文化公園デンパーク」で行われたトーク&サイン会でGETしました。
 毎年正月には、あちこちの住宅展示場などで、中日ドラゴンズ選手のサイン会がおこなわれるのですが、なぜかこの年(平成15年)はサイン会がこれを合わせて2つしか行われませんでした。しかもその一つで1月4日の神宮東名古屋ハウジングセンターで行われた井端選手のサイン会は、朝から物凄い人で結局GETできませんでした。
 安城市は遠いので、本当は行く予定ではありませんでしたが、このままですと正月のお宝GETの成果はゼロになるので、ドライブがてら行きました。デンパークの開園が9時で、私は9時半に着きましたが、すでに私の前に85人もいました。開園して30分の間に80人以上に人が来ていたことになります。まあ、ドラゴンズを代表する選手の一人ですから、この人気は当然なんですが、ただ整理券が150枚も配布される上、大都市である名古屋市から遠く離れているから、それ以上なかなか人が集まらず、配布時間の11時近くになるまで人数に余裕がありました。
 岩瀬選手の印象は明るく、サービス精神旺盛で、とっても面白い人でした。でも、野球という仕事に対する心構えとか、ほかの選手に関するコメントを求められた時の冷静な発言に、結構クレバーな一面を感じました。たとえば、日本人大リーガーの活躍で、もはや野球選手のトークショーの定番質問「大リーグに行きたいですか?」には、「大リーガーとは対戦したい(特に、バリー・ボンズ)」と答えながらも、「でも言葉も環境も違うので、アメリカへ行って野球をすることは別問題」と、渡米には消極的でした。
 そしてトークショーの最後、今年(平成15年)の目標として「優勝!」をあげ、個人的には「中継ぎ賞をもう一度取りたい」と抱負を語ってくれました。
 最後のサイン会は、前もってサインを書かれた色紙を配布するものでしたが、少ない時間の中、ファンとのツーショットに応じていました。

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