寄せ書きサイン色紙
・小関竜也
玉野宏昌
・平成13年1月7日
・西武百貨店所沢店
・無料(先着200名)
小関竜也選手と玉野宏昌選手は、2002年度パ・リーグのペナントレースで見事優勝した西武ライオンズの選手です。
小関竜也選手は、平成7年(1995年)ドラフト2位で、西武ライオンズに入団。平成10年(1998年)でスタメン、ライトのレギュラーポジションを獲得し、その年のリーグ優勝に貢献、パリーグ初の遅咲きのプロ4年目で新人王に輝きました。外野手として連続658守備機会無失策のパ・リーグ記録を持つほど、球界きっての堅守ですが、打撃は昨年(2001年)まで2割6分から2割8分を行ったり来たりで、今ひとつでした。しかし、今年(2002年)に入って打撃開眼。打率3割1分4厘を打って、2002年度のリーグ優勝に大きく貢献しました。
玉野宏昌選手は、平成10年(1999年)ドラフト1位で、西武ライオンズに入団。最初背番号3をつけていましたが、平成12年(2000年)より、33に変更。これが奮発材料になってか、その年は69試合に出場。大きく成長を期待されましたが、翌平成13年(2001年)左手の怪我などあり、現在も伸び悩み気味です。
このお宝は、西武百貨店所沢店で行われた「西武ライオンズフェスタ21」でGETしました。この「西武ライオンズフェスタ」は西武百貨店所沢店の毎年新春の恒例イベントで、西武ライオンズの選手が多数来店し、餅つき大会や、ゲーム大会、チャリティーオークション等を行います。そして、イベント終了後は、各選手のサイン色紙が配布されます。
私は、お正月休みを利用して、1月8日に行きました。この日のゲストは小関竜也選手と玉野宏昌選手で、イベントは「トークショー&ゲーム大会」が行われました。内容は、2部構成になっており、最初は2000年を振り返りながら2001年の抱負を語るトークショーで、次にエポック社のTVゲームの、バット型コントローラーでお互いにホームランの数を競い合う「エキサイトスタジアム」を使ったゲーム大会が行われました。本来は、トークショーとゲーム大会の終了後、各100名にサイン色紙が配布されるため、お客さんがその都度入れ替わるはずなのですが、私を含めほとんど同じ人が見ていたので、結局一人2枚サイン色紙がもらえました。ちなみにサインですが、右が小関選手で、左が玉野選手です。
ゲーム大会ですが、選手とお客さんがペアを組んで「エキサイトスタジアム」でホームラン競争をするものでした。当時貰ったチラシには「景品もいろいろ用意いたしました」とあるので、たくさんの人が参加できるのかなと思いましたが、結局各選手1人ずつで、子供が選ばれました。最初に子供たちが打って、その後選手が打ち、その合計が多かったチームが勝ちというルールです。
ただ、やっぱりTVゲームだけあって、子供たちは結構うまくホームランが打てるのに、本当のプロ野球選手である小関・玉野両選手は、10回中2本しかホームランが打てず、ゲームに「・・・二軍落ちだな」と診断されてしまいました。キャンプ前だというのに、さい先悪いです。
ちなみに、優勝した子供には、賞品として「エキサイトスタジアム」がもらえました。
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