サインボール

・川上憲伸

・平成12年11月19日

・中京テレビハウジングプラザ神宮

・無料


 川上憲伸選手は、度胸満点のマウンドさばきで、伸びのあるストレートと、大きく曲がるカーブ、フォークボールが得意の、中日ドラゴンズの若きエースです。
 平成10年(1998年)明治大学からドラフト1位で入団。その年新人でいきなり14勝をマークし、同期の巨人の高橋由伸選手らを抑えて、見事新人王を獲得。翌平成11年(1999年)では、開幕投手を務めました。しかし、二年目のジンクスか平成11年の成績は8勝9敗と今ひとつ振るわず、平成12年(2000年)も開幕前に原因不明の難聴や、シーズン途中での右ひじ痛で、2勝3敗の不本意な成績でした。しかし、平成13年(2001年)は怪我を克服して、1年間ローテーションを守り、26試合に登板し、6勝10敗、防御率3.72と復活の兆しを見せ、来期さらなる活躍が期待されています。
 このお宝は、住宅展示場の「中京テレビハウジングプラザ神宮」で行われた「番外戦中日vs巨人戦トークショー」で、GETしました。これは、巨人側のゲストとして宮本さんを、そして中日側のゲストとして元ドラゴンズ選手で、当時中京テレビの野球解説者である川又米利さん(現在中日二軍打撃コーチ)を迎え、ちょっと気が早いけど2001年のセ・リーグのペナントレースの予想(当然、宮本さんは巨人の優勝を、川又さんは中日の優勝を予想しました。結果はヤクルト・スワローズの優勝。巨人は2位で、中日は5位)や、ここだけの話のトレード・ドラフト事情、またファンの質問に答えたりしました。宮本さんは、巨人の「宴会部長」を名乗るだけあって、本当に陽気な方で、まさしくテレビに出ているそのまんまのキャラクターでした。
 サインボールはトーク終了後、巨人・中日のグッズが当たるビンゴ大会が行われ、なんと私は運良くビンゴを揃えて、GETしました。本当は、名古屋在住なので比較的入手しやすいドラゴンズ選手よりも、入手困難ななジャイアンツ選手のサインが欲しかったのですが、ジャイアンツ選手のサインボールは全部印刷で、結局肉筆で書かれているドラゴンズ選手のサインボールを貰うことにしました。サインボールには、立浪選手や山崎選手など中日の主力ばかりでしたが、私が持っていない川上選手のサインボールを貰いました。

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