サインボール
・宮本和知
・平成12年11月19日
・中京テレビハウジングプラザ神宮
・無料(数人)
宮本和知さんは、かつて東京読売ジャイアンツの「左のエース」として活躍した選手です。下関工業高校から川鉄水島に進み、社会人野球で活躍。昭和59年(1984年)ロサンゼルスオリンピックで、当時公開競技だった野球の日本代表として出場し、見事金メダルを獲得しました。翌昭和60年(1985年)巨人にドラフト3位で入団。現役時代は貴重な左投手として、また持ち前の明るいキャラクターで巨人の「宴会部長」として人気を博しました。しかし、平成9年(1997年)開幕2日目に追突事故に遭い頸椎を痛め、同年9月28日シーズン終了と共に惜しまれつつ現役を引退。現在スポーツ・コメンテーターとして活躍しています。通算成績66勝62敗4セーブ。勝率.516、防御率3.60。また、胴上げ投手を3回経験するという、珍しい記録を持っています(1989年セ・リーグと日本シリーズの優勝時。1990年のセ・リーグ優勝時)。
このお宝は、住宅展示場の「中京テレビハウジングプラザ神宮」で行われた「番外戦中日vs巨人戦トークショー」で、GETしました。これは、巨人側のゲストとして宮本さんを、そして中日側のゲストとして元ドラゴンズ選手で現在は地元中京テレビの野球解説者川又米利さんを迎え、ちょっと気が早いけど2001年のセ・リーグのペナントレースの予想(当然、宮本さんは巨人の優勝を、川又さんは中日の優勝を予想しました)や、ここだけの話のトレード・ドラフト事情、またファンの質問に答えたりしました。宮本さんは、巨人の「宴会部長」を名乗るだけあって、本当に陽気な方で、まさしくテレビに出ているそのまんまのキャラクターでした。
サインは、トークイベント終了後、宮本さんがステージを後にするとき、急いで近づき、書いてもらいました。
その後、巨人・中日のグッズが当たるビンゴ大会があり、なんと私はビンゴを揃えて、中日の川上憲伸選手の直筆サインボールをGETしました。
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