サイン色紙

・大西崇之

・平成16年1月3日

・岐阜中日ハウジングセンター

・無料(先着60名)


 大西崇之選手は、中日ドラゴンズに在籍するプロ野球選手です。
 平成7年(1995年)、ヤオハンジャパンからドラフト6位で中日ドラゴンズに入団。当初は、代足、守備固めとしての出場が多く、平成12年(2000年)5月6日の横浜戦で当時の星野監督と一緒に暴れて退場になったぐらいしか話題にならなかったのですが、平成13年(2001年)頃から目立ち始め、平成14年(2002年)の後半戦についにスタメンを獲得。115試合出場し、3割7厘を記録。翌平成15年(2003年)のシーズンでは、自己最多の119試合に出場。規定打席には到達しなかったものの打率3割1分3厘と2年連続で3割を打ち、存在感を大きくアピールしました。
 平成15年の暮れには、プロゴルファー坂上晴美さんと入籍し、今シーズン(平成16年)終了後には挙式・披露宴を控えるているので、更なる活躍が期待されています。
 このお宝は、岐阜中日ハウジングセンターで行われた大西選手のサイン会でGETしました。毎年正月には、あちこちの住宅展示場などで、中日ドラゴンズ選手のサイン会が行われるのですが、今回は岐阜の中日ハウジングセンターにて、大西選手のサイン会が行われました。
 朝10時についたのですが、すでに待っている人がいたのでびっくり。かなり失礼なことを書きますが、私にとって大西選手の印象は、1軍半というか、なかなか芽が出ないと言うイメージがありました。平成13年(2001年)頃から少し出番が増え、平成14年(2002年)のシーズン後半からスタメン入りでも、自分はまぐれだと思っていました。でも、平成15年(2003年)では、119試合出場し、3割1分3厘という高記録を残したのですから、自分の見る目のなさを感じずにはいられませんでした。
 サイン会の整理券配布は午後1時からでしたので、3時間ぐらい待ちましたが、時々雨が降ったりして、それはもう大変でした。そんな天気にもかかわらず、正月早々の住宅展示場には多くの人が集まりました。
 サイン会ですが、まずトークショーから始まりましました。内容は昨シーズンを振り返り、そしてプライベートでの結婚したこと、最後に今シーズンの意気込みを話しました。チームを盛り上げるムードメーカーで、「熱い男」と言われていますが、トークの印象はいたって真面目で、どんな質問でも慎重に受け答えしていました。
 トークショー終了後はお待ちかねのサイン会。先着60人と、この手のサイン会では少ないので、多く集まったお客さんの中には、サインをもらえなかった人もかなりいました。サインは最初、ドラゴンズのロゴ入り色紙に書いていましたが、それがなくなると、普通の色紙に「中日ドラゴンズ 大西崇之」と書いて、渡してくれました。
 印象としては、とても誠実で慎重な方だと思いました。

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