色紙「俺は待ってるぜ」
・パンチ佐藤
・平成8年4月14日
・東神宮中日ハウジングセンター
・無料(先着50名)
このお宝は、住宅展示場で行われた「頑張れ!ドラゴンズカーニバル」での「佐藤和弘(パンチ)サイン会&トークショー」でゲットしたものです。
パンチ佐藤選手は元オリックスブルーウェーブスの選手で、主に控えでしたが、ヒーローインタビューでの言動のユニークさと、その明るいキャラクターで、人気を博していました。1994年に引退、その後タレントとして、野球の解説のみならず、その明るいキャラクターを生かしてTVのバラエティーで活躍しています。タレント転向を進めたのは仰木監督で、タレント転向後の収入は現役時代の2.5倍になったことを、佐藤本人が「徹子の部屋」にでた時、語っていました。ちなみに「パンチ」とは、現役時代の髪形がパンチパーマだったことからきています。通算成績は149試合、260打数,71安打、26打点、ホームラン3本、打率2割7分3厘です。
トークショーでのパンチ佐藤の印象は、明るくて熱血で、豪気でさわやかで、ホントテレビそのまんまのキャラクターでした。話の内容は、自分の現役時代のことや、イチローのこと、中日ドラゴンズのこと、そして今年(平成8年)のペナントレース予想についてでした。佐藤選手は、身ぶり手ぶりを交えて、熱く野球のことを語ってくれました。
「俺は待ってるぜ」とは、当時プロ野球ニュースで、佐藤選手が「これは!」と思った新人選手や二軍選手を紹介するコーナーの名前です。サイン会のとき、私は自分の名前のかわりに「俺は待ってるぜ」と書いてくれるよう頼みました。すると佐藤選手は喜んで書いてくれました。
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